東京で転職しましたよぉ
2025年6月上旬、転職エージェントに登録。
エアコンのない部屋でスーツを着て、汗ダラダラでリモート面接を受け、SPI試験をくぐり抜け、
見事大手系列系のビルメンに内定が決まる。
8月上旬東京へ引っ越し、激しいホームシックに陥る。入居や引っ越しや家具家電で100万円近くかかった。
9月入社、想像以上の年下上司の多さに戸惑う。必死に挨拶回りをして華麗な後輩ムーブをかます。残業10時間
10月、巡回を一人で任され出す、稟議や設備の設定、宿直が増えてくる。残業20時間
11月、社内稟議や自分担当の仕事が増え出す、徐々にキャパがキツくなってくる。残業しないと終わらない仕事量に。
残業30時間
12月、毎月10時間ずつ増えていく残業、移動してきたキツめの課長、先輩の急な異動、引き継ぎなしの仕事振られ、
29時間寝ずの労働、上司の叱責、眠れなくなり突然涙が出てくるようになる。
クリスマスに心が折れストレス性障害で休職。残業40時間。
1月、収入が途絶える恐怖と情緒が不安定に沈み込み、人生最悪の年末年始を迎える。
そして1月16日の現在に至る・・・
動画投稿開始
休職が始まってか10日ほど経ち、無収入であることの不安ピークに。
しかし水道屋の肉体労働から逃げて、事務職寄りのビルメンからも逃げて、イデちゃんに何ができるのか…
そもそも何がダメだったのか、別に理不尽な叱られ自体は前職でもあったけど耐えてきたし、う〜ん
と考えた結論、ビルメンの仕事って感謝されないのがダメなのかもと思い立つ。
お金出して施設管理させてるんだから異常がなくて当たり前、直して当たり前。
水道屋は壊れてから呼び出されるから救世主、来てくれてありがとうとなるわけだ。
ビルメンなんて修繕報告を運営にあげても見積書と比較して睨んでくるからね、感謝されないし。
今後どうするか、有り余った時間で考えてみた。
自分で稼ごう、100件修繕してもビルメンじゃ自分に感謝されるんじゃなく会社が感謝されるだけ。
自分の看板を持とうということで、YouTube・ブログ・SNSを動かして人を楽しませるようなコンテンツを出していこうと考えた。
あと今自分が引きこもりに近い状態なんだけど、引きこもってる人の娯楽ってテレビかラジオかスマホしかないわけで、外に外食したり観劇しに行ったりして元気になる気力も残ってないことが多い。
そんな人にも届く楽しいものを届けられたならなって、今さら芸人やラジオスターのようにはなれないけれど。
こんな僕にも何かできるとしたらYouTube・ブログ・SNSしかないかな。
ということで動画を2本出してみた
編集技術がお粗末だけど、頑張ったから恥じてはない!
その時持ちうる最大限の勇気で撮ってるのを感じますね。
動画は今後も撮っていくとして、ブログとSNSの連携もして、面でみんなに楽しんでもらいたいね。
動画はコンテンツ、ブログは日記兼裏話、SNSは広報として。それぞれ勉強しなきゃいけないこと沢山だね!
休職中とはいえ多分もう復職できないので、実質無職!時間はあるので頑張ろう、お金はないけどね!
SNSも開設したのでぜひフォローお願いします!


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